Simeji→Open Wnnフリック対応

携帯の日本語入力ソフトを、SimejiからOpen Wnnフリック対応に変えてみました。

購入前に色々調べたところ、Simejiという日本語入力アプリがフリック対応で高機能なようなので、購入直後から今までずっと使ってきたわけですが、最近いくつか気になることが。

それは、Android用Skypeアプリとの相性が最悪と言うこと。

友人との連絡ツールとして、Skypeのチャットをかなりの頻度で利用する私ですが、Simejiで日本語を入力すると、何かの拍子に、ほとんど毎回フリーズ→再起動という流れに。

耐えかねて、Open Wnnフリック対応に変更することにしました。

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Open Wnnフリック対応と、Simejiの大きな違いと言うのは、今日数時間使った限りではあまり感じられませんでした。
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▲OpenWnnフリック対応のキーボード▲Simejiのキーボード

敢えて言うならば、フリック時のポップアップが見づらいという程度でしょうか。

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▲OpenWnnフリック対応のフリック時▲Simejiのフリック時

ただし、便利さで言えばOpenWnnのほうが便利かもしれません。
どちらも、マッシュルーム(文字入力拡張機能)に対応していますし、横画面時にはフルキーボード画面にも出来ます。
唯一違うのは、数字入力キーがあること。

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▲OpenWnnフリック対応の数字パネル▲Simejiの数字・記号パネル

OpenWnnの方は、携帯と同じタイプの数字パネルですが、Simejiはフルキーボードと同じ並び順。
その上、記号と同じ画面なので、タイプミスもあり得ます。
そのあたり、やはりOpenWnnフリック対応の方が有利だと思います。
というわけで、これからはこのOpenWnnフリック対応を使って行くつもりです。
ATOKは高いですしね・・・。
そういえば、一番上の写真にある「mazec手書き変換(β版)」というのは、その名の通り手書き入力で文字を入力できるソフトです。
読み方の分からない漢字を書きたい時はこれが便利かもしれませんね。
とはいえ、9月までのお試し版なわけですが・・・

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