ディスクベンチマーク

ちょっとした理由で、Crystal Disk Markをダウンロードしたので、手持ちの外付けメディアを計測してみました。

計測方法は、MicroSDなどはSDアダプターに挿してPCのカードスロットへ。

SDカードとメモリースティックはPCのカードスロットへ直接挿入します。

USBメモリはPCのUSB2.0に直接挿します。

それぞれ、テストサイズを100MBにして計測しました。



PC_HDD.png
▲PC内蔵HDD

さすがにPC内蔵HDDは一番速かったですね。

読みも書きも大体同じくらいのスピード出てます。



Network_HDD.png
▲ファイルサーバーのHDD
ファイルサーバーとは100Mbpsの有線接続ですが、1Gbps接続ではないため、スピードは低め。
データのやり取り程度なら問題ありませんが、テレビ番組の録画や、HD動画の再生にはちょっと辛いスピードです。


Sandisk_SDHC.png
▲Sandisk Extremeシリーズ、8GBのSDHCカード
カメラに使用している、SandiskのExtremeシリーズのSDHCカードです。
リードもライトも共に20MB/s出ています。
動画の録画程度なら普通に使えるスピードでしょうか。
ただ、公式が「30MB/s」を謳っているだけに、少し遅く感じてしまいます。


Sandisk_4GB_Micro.png
▲Sandisk製の4GBのMicroSDHCカード(Class4)
Class4程度・・・と高を括っていたら予想以上に速くてびっくり。
以前、MemoryStickDuoアダプターをかけてPSPに使用していたものですが、想像以上の速さでした。


BUFFALO_USB.png
BUFFALO製2GBのUSBメモリ
USB2.0接続のUSBメモリですが、まぁこんなスピードでしょう。
リードは良いのですが、ライトが遅いのがちょっと残念。
動画の録画などに使うには厳しいスピードです。


TDK_16GB.png
TDK製16GBのMicroSDHCカード(Class10)
この間購入したばかりのClass10のMicroSDHCカード。
思った以上に遅くて驚いています。
というのも、Class4のカードより遅いと言う事実。
やはり「安かろう、悪かろう」ということなんでしょうか。


Sandisk_8GB_MS.png
Sandisk UltraⅡシリーズの8GBメモリースティック
Sandiskの高速シリーズのUltraシリーズですが、あまりパッとしません。
純粋にPCとの相性なのかもしれませんが、公称値の30MB/sの半分程度しか出ていません。


SONY_MS_1GB.png
▲SONY純正Memory Stick Duo1GB
PSP購入時に付いてきたメモリースティックです。
MARK2対応となっていますが、スピードはまぁまぁ、といったところでしょうか。
純正品の値段の高さの割に微妙なスピードです。


SUMSUNG_8GB.png
▲サムスン製8GBのMicroSDHC(Class2)
さすがはClass2、やはり断トツの遅さでした。
Class2にしては驚きの速さではあるのですが、それでもやはり、他のカードに比べると遅いです。
容量だけが取り柄ってところでしょうかね・・・。


とりあえず、ざっと測ってみた結果としてはこんな感じ。
4GBのMicroSDHCのように、思いもよらないところでスピードが出てて驚くこともしばしば。
なぜ、今回こんなテストを思いついたのかと言うと、BattleField3の動画を録画する際の、保存先の選定でした。
というのも、BF3はロードが非常に重い(常時ロード状態)なので、HDDに動画を書き込むと、リードとライトがバッティングして、とてもゲームをプレイできる状態ではなくなってしまう為です。
一番手っ取り早いのは、USB3.0対応のメモリーを買うか、e-SATA対応の外付けHDDを買うか、なのですが・・・。
どちらもあまり値段が下がらずにいるので、手を出せずにいます。
地デジの録画先もそろそろ内蔵HDDから変更したいと考えているので、そろそろどうするか考えておきたいところです。

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