2台目スマートフォン

昨日のことになりますが、近所のブックオフで中古のSH-03C LYNX 3Dを買いました。

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▲箱なし本体のみで3980円でした

完品・Bランク品で中古市場平均価格が6990円くらいなので、相当お買い得とも言えるかも・・・。

どうせUSBケーブルとか外箱とかいらんし・・・。

購入理由はいわゆるガラスマ機能が欲しかったから。

ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイなどですね。

最初はauのIS03の中古(完品で3980円)を買おうと思っていたのですがバッテリー容量や性能的にこちらを選択しました。

とりあえず家で動作確認と雰囲気を確かめた後、早速設定をいじり倒します。
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▲SIMなしなのでロック画面に警告が出ます
まず、SIM無し運用となるのでモバイルネットワークのチェックを外しておきます。
ついでに、Wi-Fiもセットアップ。
ネットに繋がないとGoogleアカウントとの紐付けすらできないですし。
Wi-FiがセットアップできたらGoogleアカウントを登録し、GooglePlayストアへ。
001HTと同じアカウントで登録してあるので、マイアプリの「すべて」タブから過去のインストールしたアプリを一覧で見れるのがナイスですね。
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▲デフォルトのホーム画面
動作の軽快さを求めるためにも、設定で3Dの設定などは全てOFFに。
ついでに標準ホームも使用するのをやめ、Zeamランチャーに。
以前使った時その軽さに驚いたのですが、ScrollableWidget(スクロール可能なウィジェット)に対応していないので001HTでは使うのをやめていました。
が、SIMなしで外部ではネットワークに繋げないこのSH-03CにScrollableなウィジェットは不要です。
その他にも001HTで使用していた便利アプリを色々ゴチャゴチャインストール。
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▲現在のホーム画面
ガラスマの利点というか、ホームボタン+電源ボタンで気軽にスクリーンショットが撮れるのはいいですね。


ついでに、保証もへったくれもないのでRoot化も試してみました。
とは言え、SHARP端末はRoot化最難関とも言われているので、できるのはshell root(一時的なRoot)のみ。
しかしながら、私がやりたい作業は不要なアプリの無効化程度なので問題ありません。
早速PCで「SHBreak V2(http://marijuana.ddo.jp/is01/index...)」をダウンロード。
SH-03C側で「提供元不明のアプリ」を許可しておき、SDカードにコピー。
ESファイルエクスプローラーなどでapkファイルを起動してインストール。
起動した画面で自動で判別して上部にSH-03Cと出たら下のBreakボタンをタップ。
一瞬固まった後、色々ゴチャゴチャ出てきたら閉じるをタップ。
これだけでShell Root取得完了です。
このあと、他のサイトではスマホ側でターミナルアプリをインストールして操作しろと言っていますが、私は面倒なのでPCのadbコマンドからやりました。
SH-03C側の開発設定からデバッグモードをオンに。
AndroidSDKインストール済みのPCでコマンドプロンプトを起動します。
「adb shell」と入力するとまずは「$」が表示されるはず。
$に続いて「au」と入力するとゴチャゴチャっと出てきて最後に「#」の文字。
これでShell rootでの作業が可能になりました。
とりあえず不要なアプリの無効化からスタートするために「pm list packages」でインストール済みアプリのパッケージ名をリスト化。
それっぽい名前のアプリを見つけたらメモっておきます。
その後、「pm disable ○○○」と入力して(○○○はパッケージ名)無効化していきます。
シャープの初期アプリの半分以上とmixiなどを無効化したので、勝手にバックグラウンドで立ち上がったりすることもなく、非常に軽快です。
無効化した後は再起動することでShell rootを解除。
無効化は解除されないのでコレでめでたしめでたし、といった感じ。
SH-03Cはオフライン端末としては結構遊べそう。
ネットワークに繋いでないのもあるせいか動作もかなりサクサクだし・・・。
ホーム画面改造したりして遊びには面白いかも。
電波強度とか、ニュースウィジェットとかは要らないけど・・・ね。
3980円で買った技術の最先端はコストパフォーマンスはかなり良さそうです。

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