DesireHD、Root化その後(1)

しばらく日記はRoot化関連の日記が増えると思います。



まずはバッテリー関連の話。

昨晩、色々導入して、RIL変更(RIL_2.2.0153HM)もしたので、スリープ時のバッテリードレインが起きていないか確認。

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▲左が就寝~起床まで、右が起床後に画面常灯状態で放置し続けた状態です。

これを見て、今更「ネットワーク設定」→「Wi-Fi設定」→「メニューボタンから詳細設定」→「スリープポリシーをNeverに」という作業をし忘れていることに気が付きましたw

いやしかし、5時間近くスリープで放置してもバッテリーが1%も減らないというのは・・・。
というのも、スリープポリシーのせいでWi-Fiはオフ、Taskerで3Gもオフと言う状態だったので実質通信なし。
コレでは普段の計測にはならないですよね・・・。
そして右側は画面を常につけている状態でのバッテリー消費。
結構急激に近い減り方してるなとは感じます。
-9.7P/Hというのも、良いのか悪いのか。
大して使っているわけでもないのに画面をつけているだけでここまで消費するのは少し多すぎるくらい?
この調子では10時間弱で電池切れてしまいますし。
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▲参考までにAndroid側のバッテリー履歴
で、2chのROM焼きスレ覗いてみたら、RIL_2.2.0153HMのような「末尾HM」はCyanogenModには焼くなと。
いや、RILのサイトにも書いてあったけど、効果あったって報告もあったし・・・。
しかし、このバッテリー消費を見たあとなので、RIL_2.2.0018Gに戻すことに。
が、CWMからもGetRILからもRILが焼けない・・・。
というか、表記上は焼けているのにgetpropするとRIL_2.2.0153HMのままなんですよね。
というわけなので、これはもうCM7から一旦離れてARHDあたりのSense系ROMに戻ろうかなとも考えてます。


お次はフォントの話。
日本語フォントは小塚ゴシックMで落ち着いてます。
賛否両論ありますけど、パッと見の読みやすさは結構あると思うので。
モリサワ新ゴとかモトヤマルベリとか手元にあれば使いたいですけど、別にこれでもいいかなと。
んで、英字フォントを変えてみようかなと思って、たまたま見かけて気に入ったSagoeWPフォントを導入。
相変わらずESファイルエクスプローラでやったら、謎のホーム画面の無限ループに。
何も起動できなくてアワワとなっていたら、CyanogenModごと再起動して無事落ち着きましたが・・・。
とりあえず、フォント変えたら即rebootしたほうが心臓に良さそうだ・・・。
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▲フォント変えてこんな感じ
最初はSemiLightを標準に、SemiBoldを太字に設定してみたところ、日本語フォントとの太さの違いが顕著すぎる。
というわけで、SemiBoldを標準に、Boldを太字にしたらまぁいい感じに。
ただ、ブラウザでは良くてもtwiccaとかだと若干違和感あったりもします。


それと、Titanium Backupの有料版買いました。
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▲有料アプリ買うのは3回目?
どうせこれからもROMは何度も焼くだろうし、そのたびにバックアップを1つずつやるのは面倒なので一括でできる有料版を、と。
「Root化して保証もクソも無くなったし解約していいんじゃね」という安易な理由であんしん保証パックを解約したので、その浮いた489円/月を有料アプリに当ててもいいかな、と。
実際問題、Rooted端末でもRUU焼いてAAHKでS-ONしておけば修理してもらえるパターンもあるみたいですけど。
ただ、水没全損8千円ちょいってので交換してもらうくらいなら別機種買うかな~とは思います。
気に入ってますけどね、DesireHD。

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