TAXAN Meopad ADVANCE T780A レビュー

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PC DEPOTの特売というか、初売りセールの中で気になったのは、5000円のAndroidタブレットでした。

Android2.3だし、5000円出すか?と悩むのですが、「Bluetooth搭載」というのに惹かれて買ってしまいました。

機種名などが広告には載っていませんでしたが、機種は加賀ハイテックのMeoPadシリーズ。

Meopad ADVANCE MEO-T780Aという型番の7インチAndroidタブレットになります。

スペックは以下のとおりです。

OS:Android 2.3.1
ディスプレイ:7インチ(800x480)、静電容量式マルチタッチ
CPU:1GHz
メモリ:512MB RAM、4GB ROM
外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)※Trancend製CLASS2の8GB同梱
カメラ:背面500万画素(LEDフラッシュ内蔵)、前面130万画素
ネットワーク:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR
バッテリー:3,850mAh
センサー類:加速度、コンパス、GPS
外部端子類:USB、microUSB、miniHDMI、3.5mmジャック、マイク、スピーカー(0.5W×2)


早速開封の儀を執り行いたいと思います。(某所風に)

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▲外箱表面
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▲外箱裏面
外箱はいかにもな感じのAndroidタブレット的な感じです。
詳細なスペックも裏面に書いてあるので、購入前に確認可能になっています。
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▲内容物
Nexus7のように、この上にタブレットが乗っていました。
同梱品は
・USBケーブル(A-MiniB)
・AC充電ケーブル(MiniB)
・Transcend製CLASS2 MicroSDHC 8GB
・画面吹き用クロス
となっています。
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▲本体表面
画面右上部分に上から「戻る」、「ホーム」、「メニュー」のボタンが配置されています。
右側面には電源ボタンとボリュームボタンが、上側面にはカメラボタンが、左側面には各端子(MiniB-USB以外)が、下側面にはMiniB-USB端子があります。
母艦との通信、及び充電はこの下部のMiniB-USB端子より行います。
母艦とのUSBデバッグ接続は、AndroidSDK付属ドライバーで認識可能でした。
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▲本体裏面
この価格帯のタブレットにしては珍しく、500万画素の背面カメラが用意されています。
LEDフラッシュまでついている辺り、意外と実用的だなと感じます。
では、早速起動してみましょう。
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▲ブートアニメーション
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▲ロック画面
ロック画面は、Android2.3の標準ロック画面となっています。
ロック画面は横画面固定となっていて、自動回転をオンにしていても縦方向にはなりませんでした。
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▲デフォルトホーム画面
デフォルト状態で、ホーム画面は意外とごちゃごちゃしています。
プリインストールアプリの多さが意外と気になる感じでしょうか。
このホーム画面も、横画面固定となっていて、自動回転のオンオフにかかわらず縦にはできません。


次回の日記で、システム面のレビューと、Root化・カスタマイズ関連について書きます。

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