GooglePlayストアでNexus5を買った


物欲に耐え切れず、Nexus5を購入しました。今年はもう端末買いません。(決意)
11月4日に注文し、11月5日に香港から発送、11月8日の昼ごろに函館市内の自宅に到着しました。
箱は予想以上に軽くて驚きましたが、中身はちゃんと入っていました。

本体はNexus7の頃と同じ、Nexus5が描かれたパッケージから箱を抜き出すタイプ。
Nexus7の頃も「取り出しづらい」と評判だったパッケージ、改良するつもり無いんですかねぇ。
(※Nexus7の頃はこんな動画まで→Montage: Unboxing the Nexus 7 is fun!
せめてつまみか何かを付けておいてくれればいいのになぁ、Lumiaみたいに。

 箱を開けると、本体が出てきます。
5インチクラスはやっぱりでかいですね。

 付属品はSIMトレーを取り出すピン、クイックスタートガイドが2種類、ACアダプターのみです。
付属品は少ないですが必要十分といった感じです。

 本体表面。
Nexus5のロゴは保護フィルムに印刷されているもので、フィルムをはがせば無くなります。

本体裏面。
NexusロゴはNexus7(2013)と同じく横向きの表記になっています。
カメラ部分が意外と目立ちますね。
ブラックを選択したのでそこまででもないですが、ホワイトだとパーツとしてかなり浮きそうです。

 SIMスロットは本体右側面上部の電源ボタンの下側です。
下側にある小さい穴にSIMピンを押し込むとスロットが飛び出てきます。
スロットは完全に取り外せるので、SIMを載せた後向きに気をつけて入れなおします。

 電源を入れると、最初は英語表記なのでスクロールして日本語を選択し、三角を押してセットアップを進めます。
モバイルネットワーク設定が出ますが、今回使用するのはOCNの980円SIMなのでスキップします。

 デフォルトホーム画面です。
中央のデフォルト画面から左へフリックすると、Google Nowが直接表示されます。
Google Nowは最近随分と進化していてかなり使いやすくなっているのでこれは便利ですね。

 デフォルトアプリ一覧(My TracksとSppedtestは自分でインストールしました)
Quickofficeがデフォルトアプリになっています。

 モバイルネットワーク設定からAPNを設定することでOCNの980円SIMはそのまま使えます。
速度も普通に出ます。(DocomoのLTEとしてみると激遅ですが980円SIMはこんなものなのでは?)
ただし、SMSor通話非対応SIMだとセルスタンバイ圏外時間が100%になって電池をモリモリ消費していくので注意が必要です。
OCNは12月中旬スタートでしたっけ?早く来い

 いつものQuadrantベンチ。
Snapdragon 800の性能は伊達じゃないですね。
ちなみにGL07S(K3V2クアッドコア)のスコアは5500くらいです。

余り使うことはないのですが、Antutuの方でもベンチ走らせてみました。
スコアは23478でした。
こんなもんなんでしょうか?
もう少し上かなと思ったのですが・・・。

とりあえず使えるくらいにセットアップを済ませて使っています。
近いうちにRootが欲しくなったらブートローダーアンロックが必要になり、その時どうせ全リセットかかるので余りカスタムしてもなぁ、などと思ってしまっているので。
だったら先にブートローダーアンロックだけしちゃえよ、って話なんですけどね。
しばらくはデフォルト状態で使ってみたいな、という気持ちです。

ちなみにハード面での話なのですが、やはり5インチクラスはでかいです。
片手操作出来ないわけではないのですが、ステータスバー開くのが大変です。
背面の質感は滑りにくい感じ(ラバーっぽい感じ)なので裸で使っても滑り落とす心配は無さそうですが、どちらにせよ使っている最中に手から零れ落ちそうです。

画面解像度がフルHDなわけですが、写真や映像の綺麗さ以上に、文字の綺麗さが目立ちますね。
HD解像度のGL07Sと比較してもその差を感じるレベルです。
GL07Sの画面
Nexus5の画面
丸ゴシックの丸い部分でのジャギーの数に明らかな差があるなと感じます。
これは画面輝度を暗くした時の文字の読みやすさに直結するのかな、と感じます。

そんな感じで、16GBで39800円の端末として、コストパフォーマンスはこれ以上ないレベル。
各個人でカスタマイズして使っていくならこれ以上の端末はなかなか無いかもしれません。
勿論、カメラやガラパゴス機能、Felicaなどのハード面では不足がありますが、それ以外の面ではぶっちぎりで優秀な端末です。

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