Nexus5をBootloaderアンロックしてRoot化した


Nexus5はデフォルトの状態で約2週間使いましたが、先日ブートローダーアンロックとRoot化をしました。
手順は簡単で、電源を切った状態から、音量↓ボタンを押しながら電源を投入しブートローダーモードへ。
母艦とUSBで接続し、Fastbootモードでの接続を確認します。
後は
fastboot oem unlock
を叩くと画面上に同意を求める画面が表示されるので音量ボタンで操作し、電源ボタンで決定します。
ブートローダーアンロック時にSDカード内含めた全領域がリセットされるので、事前のバックアップは必要です。
私の場合はadb backupを用いてSDカード内含めてバックアップを行いました。
adb backup -f ******.bak -apk -shared -all -nosystem
復元は、バックアップしたファイルを指定してadb restoreするだけです。
-sharedを指定しておけばSDカード内もバックアップされるので写真などもバックアップできます。

アンロックが終わったらStartに合わせて電源ボタンを押し起動します。
起動後は初期セットアップを要求されるのでひと通り済ませたら、再度ブートローダーモードへ入ります。
ここで、今後のことも考えてカスタムリカバリーを導入します。
利用するのは今回はTWRPです。
[RECOVERY] TWRP 2.6.3.4 touch recovery [2013-11-04] Also root
本当はCWM Touchがあるとよかったのですが、まだ見当たらないようなので。
ダウンロードしたimgファイルをrecovery領域に焼けば完了です。
fastboot flash recovery openrecovery-twrp-2.6.3.4-hammerhead.img
 焼き終えたら、Recovery modeを選択して起動すると、TWRPが起動します。
とりあえず、初期状態のnandroidバックアップを取ると後々楽なので「Backup」から現在のROMをバックアップしておきます。

バックアップが終了したら、右下のRebootを選択すると「Root化しますか?」という表示が出るので、Rootが必要な人はスライダーをスライドしてRoot化を行いましょう。
Root化が終了すると自動的に再起動します。

Root化後は各自でRootアプリを入れたりカーネルを焼いたり好きにすればいいと思います。
自分はとりあえずいつものRootアプリは入れました。
ちなみにこのRoot方法だとbusyboxは入らないので各自で入れる必要があります。

カーネルはfrancoKernel焼きましたけど、ベンチスコアはむしろ下がったような。
純正ROMにfrancoKernelの相性が悪いってことかもしれないですけどね・・・。

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