BUFFALOのどっちもUSBメモリーを買ってみた


先日、ちょっとした必要性が出た際にまともな大容量USBメモリを持っていない事に気が付いて急遽USBメモリを買いました。
今回購入したのはBUFFALOの「どっちもUSBメモリー」の16GBモデル(RUF2-K16GR-BK)です。


裏表どちらでもUSBメモリが挿せるというその魅力に惹かれて、USB3.0の製品ではなく、あえてUSB2.0のこちらのモデルを買いました。
購入価格は1,142円でした。

 今回はブラックモデルを購入しました。
本体は特にこれといった特徴はありませんが、つるつるとしたボディではなく少しザラッとした手触りです。
PCから抜く時などに滑ったりしないで良いかもしれないですね。

 USBキャップを外した際に、後ろに付けることが出来ないため紛失の可能性があります。
幸いにもキャップ側と本体側にそれぞれストラップホールがあるので、紐を互いに通しておくことで紛失しないようにしたりする工夫が必要ですね。

 USBコネクタ部を見た状態。
右側が本製品で左側は通常のUSBメモリですが、見て分かる通りUSB端子が片側に寄っておらず、中央の薄い基板の裏表に同じ配線がされています。
これによって裏表どちらでも挿せるというわけですね。

 表向きで挿入しようとしている場合。

 裏面でも挿入できますが、裏面のラベルが見えてしまいますね。
逆に言えば、なぜか裏表逆に付いているパソコンのUSB端子などに挿す場合に見栄えの良い表面を常に表にして挿入できるわけです。

データアクセス中はBUFFALOロゴの後ろ側に青色のLEDランプが点滅します。
しかし、残念ながら裏面にはLEDランプが無いため、仮に裏表逆にさせてもアクセス中ランプを確認するには表面を出さなければなりません。

結論から言って、「裏表逆に挿せるUSB」というのは、
裏表を確認すること無く挿入できる
と言うよりは
PC側のソケットを気にすること無く常に表向きで挿入できる
と考えて使用したほうが正しい気がします。
特に、LEDランプの位置を考えると敢えて裏向きで挿す必要性は感じませんしね。

どちらにせよ、ソケットと端子を確認すること無くサッと挿せるという意味ではとても便利です。

───── おまけ ──────

速度はUSB2.0のUSBメモリとしては一般的な速度でしょうか。
USB3.0モデルのどっちもUSBメモリーの発売が待ち遠しいですね。

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