ConoHaのVPSでTerrariaサーバーを建てる


先月頭に、SteamでTerrariaを190円位で買ってからというものすっかりハマってしまって、音ゲーやらFPSやらそっちのけで遊んでるわけですが、Terrariaは自前でサーバーを建てればオンラインプレーが出来ます。
友人とプレーしたりしているうちにオンラインプレー楽しいな~と感じて、常時接続できるサーバーを建てたい!と思いました。



Terrariaのサーバーアプリケーションは基本的にWindows向けでしか提供しておらず、Terrariaソフトに付属してくるTerrariaServer.exeや、それを少し改造していろいろなコマンドを使えるようにしてあるTShockのTerrariaServer.exeなどがありますがどれもWindows向けです。
最初は、以前組んでいたAthlon5350機でサーバーを建てようと考えていましたがポート開放などの設定で色々と面倒があるため、今回はVPSを借りることにしました。
というのも少し調べてみるとLinux上でも.NET Frameworkベースのアプリケーションを実行できるということだったので、ならばVPSでもいいかな?と思ったのが始まりでした。

VPSを選ぶにあたっては有名ドコロのさくらVPSなんかを考えていたのですが、ふと「そういえば少し前になんかVPS提供してるところの公式キャラにフォローされたな」と思い出してフォロワーを遡って「美雲このは(@MikumoConoha)」ちゃんを発見。
これがVPSサービスConoHaとの出会いです。

「キャラ可愛いし、値段高くないし、登録すれば1500円のクーポンもらえるから最初の1ヶ月はお試しできるし、このはちゃん可愛いし・・・」といった不純な理由も含め、ConoHaに早速登録。
ウェブサーバーにするつもりは(現状ではドメインとか取るのも面倒なので)無いので、とりあえず一番安い標準プランのメモリ1GBプランを選びました。
ConoHaの登録の仕方とかVPSの追加の仕方とか詳細はほかのサイトにお任せするとして、VPSでTerrariaサーバーを建てるとき躓いたことを振り返っときます。

まず、Linux上でTerrariaサーバーを建てるには、TShockのTerrariaServer.exeをmonoというソフトで動かす必要があります。
初期テンプレートイメージのCentOS 6.5ではどんなに頑張ってもmonoがエラーを吐いて止まってしまいます。

仕方なく、テンプレートイメージにUbuntu12.04 LTSの32bit版ディスクを読み込み、再セットアップしなおしました。

Ubuntuではmonoを使ったTerrariaServer.exeが上手く動きます。
ファイアーウォール側でのポート開放も忘れずにしときます。
sudo ufw enable
sudo ufw allow ポート番号/TCP
sudo ufw allow ポート番号/UDP

現状で、2つのポートを開けてSmallサーバーとMediumサーバーをscreenで同時に動かしているのですが、たま~にネットワークエラーとか吐いてるのを除けば大きな不具合無く動いてます。

ちなみにメモリ1GBの仮想2コアサーバーですがマップ読み込みのエラーが起きたりすることもなく普通に動いてます。

ちなみにリア友オンリー鯖なので一般公開は予定してないです、ごめんなさい。


余談になりますが、今Nexus5で使っているOCNモバイルONEの回線はグローバルIPが付与されていたらしいので、データ通信端末に入れてUSBでPCに挿せば、Athlon5350機をお手軽にサーバー化出来るかもしれないですね。
もったいないのでやらないですけど。

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