新しい机とモニターアームを設置した


自宅PCの環境がある意味で劣悪だったので、改善の意味を含めて部屋の模様替えをしました。
具体的には、これまで利用していたニトリのスリムデスクをやめて同じくニトリの組合せフリーテーブルに変えました。

 これまで利用していた方のスリムデスクは、その名の通り奥行きが45cmしかなく、モニター2台とキーボード・マウスを設置するとほぼスペースがなくなっていました。
この状態では物を書いたり広げたりするスペースは一切ありませんでした。


今回購入したニトリの組合せフリーテーブルは、天板と足をいくつかの種類から自由に選んで組み合わせることの出来るタイプのテーブルです。
今回は72cm長のクロムメッキ脚と、1200x600x30の黒色天板を購入しました。
奥行きが+15cmされたわけですが、これだけでも机の広さはかなり変わります。
モニターとキーボードを置いても余裕が出来、なにか別のことをするスペースが生まれました。

また、元々使っていた方のスリムテーブルを別の場所に移動させ、書類や筆記道具などをそちらに移動させることで机の上のごちゃごちゃしていた部分が完全にスッキリしました。

これに追加で、安物では有りますがモニターアームを購入してみました。
モニターアームと言えば、液晶ディスプレイの裏側にアームを取り付け前後左右上下に自在に動かせると言ったイメージが有ります。
今回購入したのはグリーンハウスのGH-AMC03という4軸式モニターアームです。

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03
グリーンハウス (2010-07-23)
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e-TRENDで1本2980円、2本合わせて5960円で購入しました。
このモニターアームは、前後左右と角度調整は簡単にできますが、上下の移動はボルトを緩めなければならないので簡単には出来ないのですが、上下に関しては一度調整してしまえば動かすことは滅多に無いので問題ありません。

 大きめの箱で届きます。

 が、中身は長い軸棒が大半を占めており、アーム部はコンパクトな箱に収まっています。
取扱説明書と、部品+工具の入った袋が同梱しています。
工具はアームを緩める六角スパナと、軸・角度調整用の六角棒スパナが入っています。

 アーム部は最初は折りたたまれていますが、伸ばすと40cm近い長さになります。
可動部を固定する六角ナットが非常に硬いというのですが、一部を除けばきちんと軍手をしておけば付属のスパナでも回せる硬さです。
異常に固かったナットに関してももう1本スパナを用意して片側を固定しながら回せば楽に緩められます。

付属のケーブルガイドは、突起の付いた部分をアームの穴に押し込むだけの簡易構造です。
軽く引っ張っただけで抜けてしまうため、強く引っ張られるような配線だと役に立たないかもしれません。

モニターの脚を外し、裏面のVESAマウントに付属のネジで固定します。
柔らかいクッションの上などにモニターを寝かせて行うと楽に固定できます。

机にクランプで固定し、配線をします。
クランプ部分に引っ掛けたりすることで配線が楽になるかもしれません。

私の場合、モニター裏側で配線はこんな感じになっています。
見えない部分は割りと雑ですが、見える部分は綺麗になるように努力しています。

正面からは必要最低限のケーブルしか見えないようになっており、スッキリしています。

モニターアームの最大の利点として、液晶ディスプレイの脚が無くなるためにディスプレイの下側に色々と物を押し込めるという点だと思っています。
上の写真でもキーボードをモニターの下に押し込んでいますが、これによって机の奥行きをほぼフルに使うことが出来ます。
勿論、モニターの位置を自在に動かせるという点も良いのですが、実際問題一度位置決めをしてしまったら動かす機会というのは殆ど無いかと思うので。

とは言え、私の場合は音ゲーをするときだけメインディスプレイを手前に引っ張ってきて画面を近くにしたりしますけどね。
コントローラーを使うときは机から距離を取らざるをえないので、モニターが遠くなるのが辛いなとは思っていたので、その点も改善されたわけです。

とりあえず思いついて行動してしまったわけですが、1本3000円以下のモニターアームでこの満足感は非常にコスパが良いなと感じます。
PC環境の向上にはやはりモニターアームは必要不可欠なんだな、と感じる瞬間でした。

コメント

  1. こんにちは。ブログ覗かせてもらいました。

    スッキリしたPC周りで実用的、いい感じですな^^

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