Arc Touch Bluetooth Mouseを購入した。

以前からずっと欲しい欲しいと思っていた、マイクロソフト製のBluetoothマウス、「Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008」 を購入しました。
発売当初にニュース記事を見て「このマウス凄い!欲しい!!」と思ってはいたのですが、当時はまだBluetoothに対応したPCを所持していなかったこともあり購入を見送っていました。
すると、昨年ごろからAmazonなどで取り扱いが無くなってしまい、マイクロソフトの公式ストアで8000円近く払って購入するか、ヨドバシ・ドット・コムで5000円弱支払うかの選択肢しか無くなってしまいました。

しかし、先日Amazonを見ていると、なんと在庫が復活しているではないですか。
その上価格も5000円を切っており、私が購入した時点では4,854円でした。
マイクロソフト ワイヤレス  Bluetooth マウス  Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008
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さらに、「マイクロソフトのBluetoothデバイスが最大20%OFF」のキャンペーンが適用されて20%引きになり、実質で3,883円と4000円未満で購入することが出来ました。
このキャンペーンは6月30日まで開催されているようです。

 フタを開けると、本体がイキナリ出てきます。

 平型に伸ばした状態ですが、この状態ですと電源がオフになっています。

 本体を折り曲げ、マウスの形状に変形させると電源がオンになり、Bluetooth通信が開始されます。
持ち運び時は自動でオフになるため、バッグの中で電池が切れてしまう心配などもありません。

 動作は単4電池が2本になります。
本体重量がかなり軽いため、電池の重みがないと操作感が無くなってしまうため調度よいバランスだとは思います。
電池がどれくらい持つのかは未計測ですが、Bluetooth 4.0 LEに対応しているためかなり長持ちするのではないかと考えています。

一般的な小型マウスとの比較です。
右のマウスはELECOMのM-Y4AURRDになります。
ELECOM 光学式マウス 3ボタン Sサイズ 1.0mケーブル レッド M-Y4AURRD
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マウス形状の時は、小型マウスというよりは、中型寄りになります。
見れば分かる通り、側面は空洞になってしまうためいわゆる「つかみ持ち」は非常に困難です。
多くの場合ではこのマウスでは「かぶせ持ち」が必須になるでしょう。
自分の場合は元からかぶせ持ちユーザーなので関係ないのですが。

中央のスクロールホイールも、指でなぞると内部で本物のスクロールホイールそっくりの音と振動が起こるので、最初は不気味ですが慣れると普通のマウスと同じように使えます。

このスタイリッシュで持ち運びに便利なマウスが、現状で4000円以下で手に入るのはかなりお得だと思うので、狙っていた人はキャンペーン終了までに買ったほうが良いかと・・・。

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