BUFFALO製外付けBlu-rayドライブを購入した

 BUFFALO製の外付けBlu-rayドライブ、BRXL-PC6VU2/NがAmazonのタイムセールで4680円になっていたので購入してみました。

先日録画機のDVDドライブをリムーバブルベイに交換した事によって、私の所持している全PCに光学ドライブが付いていない状態となりました。
しかし、レンタルのDVDやBlu-rayを視聴したり、インストールディスクを用いてソフトウェアをインストールする際に不便であるため外付けドライブが欲しいと思っていたところでした。

今回購入したドライブはBlu-rayドライブの読み込み/書き込みの両方に対応しているタイプのものです。
付属ソフトウェアは書き込みソフトだけで、Blu-rayの視聴用ソフトは付属していません。


今回購入したパッケージは、Amazonのフラストレーション・フリー・パッケージであるため、外箱も簡易な無地ダンボールですし、付属品は説明書とソフトウェアのインストールディスクのみのシンプルな構成です。

Blu-rayドライブはスリムドライブがそのまま付いているような形で、上にカパッと開くようなタイプではありません。

底面、および側面にはUSBケーブルが格納できるようになっており、ケーブルを別に持ち運ぶ必要のない構造になっています。

しかし、ケーブルはお世辞にも長いとはいえず、USB端子から15cm位の距離に置き場所がない場合は利用しづらい長さになっています。

USB端子でPCと接続をすると、上部奥側が青色に光ることで動作していることを確認できます。
このランプが赤色の場合は電力不足であり、2本目のUSBケーブルを接続することを要求されます。
USB3.0端子に接続した場合、ケーブルは1本でも電力不足になることはありませんでした。

全面のボタンをおすことでトレイが出てきます。
トレイはディスクを載せるタイプではなく、パチンと嵌めるタイプになっています。
ディスクを取り付ける場合は本体を手で抑えながらでないと動いてしまうため片手での作業は難しいように感じました。

動作音は大きくもなく小さくもないといった形で、平均的なスリムドライブの音量だと思います。

Blu-rayディスクが手元に無いため動作確認が出来ていませんが、書き込みもできるということなので後日アニメをBlu-rayに焼いてみたりしてみたいと思います。

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