SK hynix SL300を使ってみた

 12月ごろから話題になっていた、NTT-X Storeで送料・消費税込みで7980円で販売されている250GBのSSDを購入してみました。
メーカーはSK hynixという韓国のメーカーで、これまでSSDの製品は出していませんでしたが半導体メーカーとしてはPCやスマートフォン周りでよくお目にかかるメーカーです。
このSSDは、SATA3.0接続の2.5インチSSDになります。
だいぶ前に同じく格安SSDとして人気が出て、エルミタージュ秋葉原でレビューされた「Canvas SC300シリーズ」の下位機種に当たるかと思います。


 パッケージはSSDのパッケージとしては珍しく、蓋が被さるタイプのものになっています。
スマートフォンのパッケージを髣髴とさせるパッケージですね。
封印もしっかりとされています。

 内容物は本体と説明書のみです。
こちらもSSDにしては珍しく、静電防止袋に入っています。

 本体の外観です。
至ってシンプルな外観で、四隅の赤色のプラスチック製ガードがアクセントになっています。

背面も至って普通の2.5インチSSDといった感じです。

OSをインストールした直後のCrystal DiskMarkでの速度測定結果です。
Read速度は公称値に近い値が出ていますが、Write速度が半分以下になっています。

Windows10の「ドライブのデフラグと最適化」ツールを用いてSSDに対してTrimを実行すると、書き込み速度が復活しました。
フォーマット後にOSをインストールした場合などは、一旦Trimを行ったほうが良いかと思います。

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